2007年10月16日火曜日

プライバシーについて

プライバシーの保護に付いていろいろ叫ばれている中インターネットでは様々なかたが自分の私生活や個人情報を提示しております。 確かに、見てて面白いのですが、反面この人たち(ブログを公開しているわたしも含まれるかもしれません)の身の安全について心配になってきます。

前にもmixiで事件が起こって社会的に大きく取り上げられました。 実際いまのmixiって人との出会いを求めてやっているっていうひとも多いのかもしれないです。 というか、やっているひとも良く見かけますね。そういう人は自分と誰かを結びつけることを目的としてやっているからいいのかもしれないのですが、問題は自覚のない人間ですね。 例えば、ここでいろいろ話をして仲良くなったと勘違いをしてしてしまって実際にあってみると事件に巻き込まれてしまったりするパターンとかは典型的なパターンだと思います。 実際に似たような経験がありますが、そういう場合は自分で切り抜ける方法しかないっていう状態が多かったりで非常に危険です。
そういう危険な目にあうかもしれない でも、わざわざ自分の顔と声の入った動画をぶちまけている人は多いのです。 個人的には不可解です。 ブログにしても誰が見にくるかわかんないのでわたしは自分の写真を載せません 公開しているかたは際限なく公開している人も多いので非常にびっくりです。

最初の話に戻ります。 人のプライバシーってなんだろう?って思ってこの文章を書き始めたのですが、確かに、プライバシーの保護は大切です。 ですが、その人がわたしのここをみんなに見てほしいって思ったときにそのことがプライバシーだからといって見せないって決めるのも結局本人の意思次第でその他のことについては迷惑だからっていうことで公開しないっていうことを決めるっていうのは確かに必要なことなんだろうなって。 そういう人の前に自分のことをおおっぴらに見せる人でもやっぱり他の人には知られたくない情報は持っているわけで。
でも、自身の動画をアップすることでそれまでにはなかったことが起こり得るっていうことは、本人の自覚次第、それを知った上で公開に踏み切るっていうことはそれなりの理由があるんでしょう。

なんにせよ、インターネットはいまのところ何も規制がありませんね。 嘘を付けるシステムです。 今後将来的に嘘のつけないシステムの構築を!という流れが出てきてもそれは不自然ではなく、快適よりも安全を取ろうとする考えですから、むしろそちらのほうがただしいのかもしれません。


後書き: いや、この文章自分で読んでも何がいいたいのかよくわかりません。w

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